こころとからだの両面から、
子どもたちの健やかな毎日を応援します
はじめまして。「なでしここどもクリニック」院長の斎藤雄弥です。
私はこれまで小児専門病院で10年間勤務し、小児がんをはじめ、重症な子どもたちの診療に携わってまいりました。その後、地域の中核病院では、救急医療やアレルギー診療、子どもの発育・発達など、幅広い診療に取り組んできました。学校や保健センター、児童養護施設等と連携し、子どもたちの健康と安全を考えるなかで、地域全体で子どもを支えることの大切さを強く感じました。そして、より近い場所で地域の子どもたちの健康に関わりたいと思い、なでしここどもクリニックを開業するに至りました。
クリニックの名前である「なでしこ」は、厳しい環境の中でもたくましく可憐に咲く姿がすてきな花です。
なでしこの花のようにエネルギーあふれる子どもたちの成長は目覚ましく、その変化にいつも驚き、わくわくしながら診療しています。
子どもたちはその成長の過程で、時には病気にかかったり、体調の変化に戸惑いを感じたりすることもあると思います。そしてお子さまの不調に、ご家族が不安を抱かれることも少なくないと思います。そんなときはぜひ当院にご相談ください。病気の治療はもちろんのこと、子どもたちが「安心できて元気になれる場所」、ご家族が「気軽に相談できてホッできる場所」として、子どもたちの成長と健康を見守り、サポートします。
当院は、日常の様々な疑問から専門的なご相談まで、いつでも頼ることができるかかりつけ医として、「温かく開かれたクリニック」を目指してまいります。どんなに些細に感じられることでも、遠慮なくご相談ください。スタッフ一同、心を込めて診療にあたります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
